☆講習会・講演会・屋外プログラム講師紹介☆

 

※講座開始後の入場は、くれぐれもお止めください。また講師に対して大変失礼ですし、他の聴講者にも迷惑となります。これは無料講座であっても同じです。代金を一度支払ってトイレなどへやむなく行かれる場合には、後方のドアから静かに出ていただき、戻られる時も同様にお気遣いください。トイレは会場入り口近くにあります。

 


谷口 高司

1947年東京都杉並区生まれ。早大卒。元日本野鳥の会評議員。野鳥図鑑を一冊まるごと描くイラストレーターとして国内外で活躍。銀座、芦屋、新宿、吉祥寺などで個展を開催する傍ら、日本やアジア各地で”たまご式鳥絵塾”や講演会を開催し広く環境保護を訴えている。野鳥関連の書籍多数出版している日本野鳥界の大御所的存在。

 

鳫 宏道

1953年生。東京理科大学理学部卒業。平塚市博物館館長、日本プラネタリウム協議会監事を歴任。幼児から小学生、年配者までを対象に幅広いプラネタリウム運営を企画実施したほか、天文分野の普及活動、図録などの執筆を行う。

大西 浩次

1962年6月富山生まれ. 長野県長野市在住.理学博士.長野工業高等専門学校教授,
国際天文学連合(IAU)会員,日本星景写真協会監事.他
 1980年代後半より星景写真を撮り始め,2009年春から初の星景写真展「時空の地平線」を行う.全国各地で写真展を開催.長野県は宇宙県連絡協議会の会長

斉藤 尚敏

星フェスの発起人。ニュージーランドで生まれて初めて見た「星影ができる星空」に魅了されてから20回もの渡航をして、その後北米カリフォルニア、バリ島などの海外遠征を数多くこなして、現在は、テレスコ工作工房のおやじねこ店長として、五藤光学のアストロカー「ドリームスターGO」宇宙観測車の操縦士として多くの人たちを宇宙へお連れして夢と感動を与え続けています。

西田 信一郎

東京理科大学客員教授、元鳥取大学大学院教授、元JAXAロボティクス研究グループ長。国際宇宙ステーションきぼう、技術試験衛星VII型などの数多くの宇宙ロボット・人工衛星の開発を担当。探査機はやぶさではカプセル回収班長を務めた。工学博士。小学4年生の頃から半世紀以上の天文マニアであり、望遠鏡自作マニア。

上山  治貴

株式会社アストロアーツ取締役。同社設立に参画後、天文シミュレーションソフト「ステラナビゲータ」を開発し、以後「ステライメージ」「ステラショット」「ステラドームプロ」などを中心となって開発。幼少のころからの天文ファンで、とくに日食、流星が大好物。

 

飯島 裕

アポロ11号月面着陸の頃に感化されて、大阪芸術大学写真学科を卒業後に広告会社に勤務して、86年のハレー彗星をきっかけに写真家として活動をするようになりました。2003年より月刊誌「星ナビの銀の星」を連載しながら、各種雑誌や書籍への執筆など多数。現在は国立天文台やJAXAの宇宙科学研究所の広報写真撮影を担当している。気持ちはいつも「星は撮るより眺めたい!」





★★★星フェスボランティアガイドのご紹介★★★

星フェスを影で支えつつメインプログラムを運営しつつ星ガイドも務めるボランティアであり、天体観測のエキスパートたちです。参加されるみなさんへ星を見る素晴らしさ教えてくれて、共に宇宙について学びましょう!ということで、当日はみなさんのお世話をさせていただく星フェスの主要なキャストたちです。

 


その他の星フェスを支えてくれるみなさん

星フェスは、この場所には掲載されていない森のくまさんたちに支えられて運営ができております。この場所で紹介されている方々やそうでないボランティア、そして出展される企業や個人の方々、また場所を提供してくれているガトーキングダム小海の方々にも支えられて星フェスの開催ができております。

ヒロノさん

星のソムリエ。小学校の頃より綺麗な星空に魅了され、望遠鏡まで自作してしまうマニア。暗いところでたくさんの星を見たいという考えのもと、66cmの超大型ドブソニアン望遠鏡を車に積んで方々に星を見に行くことを生きがいとしています。天の川や流れ星を一緒に見て楽しみましょう!

くろくまさん

星のソムリエ。小二の冬、ベランダにこたつを出して皆既月食のスケッチをしたことが星に興味をもった始まり。その後何十年かのブランクを経て3年前に天文趣味を復活。普段は自宅で写真を撮ったり、観望したりと、たまに離島へ写真を撮りに行ってます。

山口さん
日本唯一のWeb専業天文メディア「天文リフレクションズ」編集長。天文ファン500万人化を目指して天文関連の情報発信中。「五感で感じる星空体験」がモットーとする。天文宇宙検定2級のレベル。夢はベテルギウスの超新星爆発を見届けること。星フェスボランティアリーダー
まりさん
星のソムリエ(正案内人)です。
普段は、都内科学館で広報をしています。
数年前から、学生時以来の星の趣味を復活して観望と撮影を楽しんでいます!
楽しい星フェスになりますように。よろしくお願いします

谷藤さん

小児科の待合室で木星のイラストに出会い天文の世界へ。その後「星雲星団観測ノート」を作成して、それが後の天文ソフトに生かされる。SUPER STARの開発者であり、Seeds Boxの代表。星を見てその楽しさと素晴らしさを子供たちに伝えたいと願っている熱き天文人

 

Lon太さん
月や木星・土星を子供たちに見せてきました。「15cm屈折望遠鏡」と「55cmドブソニアン望遠鏡」を使っています。太陽面が活発なので当日は「コロナド90mm太陽望遠鏡」で観望を予定しています!