☆講習会・講演会・屋外プログラム講師紹介☆

 

講習会は、12日と13日の両日行いますが、講習料金はワンコインと無料のいずれかになります(下記の講座リストに記載あり)。会場は、小海リエックスホテル2階の特設会場になります。参加ご希望の方は、12日午前8時には受付がOPENするので、以降に受付登録の際にご希望の講座受講申し込みください。お支払いもその場にて必要です。お支払いと引き換えに入場券をお渡ししますので、入場の際に係員にお渡しください。

それぞれの講座は40名の定員を設けておりますので、会場入りされたらお早めに入場受付をされてください。講座のタイムスケジュールは決まり次第こちらにてお知らせいたします。

9月27日現在、講座のタイムスケジュールは入れておりますが、開催日2週間前までに変える場合がありますので、講座の時間で行動予定を決められる方は、できるだけ直前でお決めください。10月中にはスケジュールは確定させますので、それまでは参考程度にご覧ください。


谷口 高司

1947年東京都杉並区生まれ。早大卒。元日本野鳥の会評議員。野鳥図鑑を一冊まるごと描くイラストレーターとして国内外で活躍。銀座、芦屋、新宿、吉祥寺などで個展を開催する傍ら、日本やアジア各地で”たまご式鳥絵塾”や講演会を開催し広く環境保護を訴えている。野鳥関連の書籍多数出版している日本野鳥界の大御所的存在。2022年より星フェスの名誉実行委員またアドバイザーとしても協力

鳫 宏道

1953年生。東京理科大学理学部卒業。平塚市博物館館長、日本プラネタリム協議会理事長、日本プラネタリウム協議会監事を歴任。幼児から児童生徒、年配者までを対象に幅広いプラネタリウム運営を企画実施したほか、天文分野の普及活動、図録などの執筆を行う。

Sam

富山のアマチュア天文家。星空観望会など、その場で星雲に色がついて見える、電視観望という技術を黎明期から開発しています。軽量コンパクトなシステムで、星雲星団、銀河などの深宇宙に迫ります。主催する「ほしぞloveログ(星空が好きなブログと言う意味)」において、その技術を惜しみなく公開しています。

 

手水 郁雄

1958年長崎生まれ、兵庫育ち

20代はロッククライミングや冬山、スキーに明け暮れ

そんな山好きが高じて29歳で長野へ

楽しく笑顔でをモットーに軽井沢で小学生から大人までを対象に20年余り星空を見る会を実施しています。練馬区の施設「ベルデ軽井沢」で星空ガイドをライフワークとして行っています。とてもユニークな経歴から繰り広げる星空トークは、多くのファンを生み出している。

 

 加島 信次

(株)ビクセン研究開発部所属部長

赤道儀式架台を中心に鏡筒・三脚などの機械部品の設計開発に従事する。

文字通りにビクセンの開発最前線のリーダーとして新たな商品を世に送り出している。

谷藤 賢一

1968年生まれ。SeedsBox代表、子ども社会塾塾長。

5才で星空に魅せられたアマチュア天文家。1981年からプログラミングを始める。1986年自作天体望遠鏡が月刊天文ガイドに掲載される。

世界23か国に6万人以上のユーザーを持つ星空シミュレーションソフト「SUPER STAR」の開発者として、今もライフワークで開発を継続中。

また子ども向けのプログラミング講座などを開講して多くの子どもたちにプログラミングや星空観察の素晴らしさを教えている。

上山  治貴

株式会社アストロアーツ取締役。同社設立に参画後、天文シミュレーションソフト「ステラナビゲータ」を開発し、以後「ステライメージ」「ステラショット」「ステラドームプロ」などを中心となって開発。幼少のころからの天文ファンで、とくに日食、流星が大好物。

飯島 裕

1959年生まれ。大学卒業後、広告制作会社のカメラマンに。ハレー彗星が回帰した1986年からフリーカメラマンとして独立。現在はおもに広告、雑誌、書籍などの写真を撮影。科学関係雑誌や天文情報誌などには執筆も行い、国立天文台の広報関係の撮影も担当している。

中村 惠美

東京生まれ。

初めて撮影に、フィールドへ出たのが、1998年の秋。

ノルウェーのロフォーテン諸島にて、野生のシャチと出逢う。

以降、野生動物や自然界に魅せられ、南極・亜南極・北極などの極地をはじめ、南米、熱帯雨林、無人島など国内外各地へ出かけ、地球と動物をテーマに現在フリーのカメラマンとして活動。

動物雑誌などに写真と記事掲載をはじめ、国内各地で写真展や、スライドトークショーなどを実施。著書には、北極と南極の動物写真集「RING OF LIFE~」

相澤 奈々

東京都出身。星検定2級。星空案内人資格所持。星を一緒に見てくれる仲間を探し中。幼少のころ、初めてプラネタリウムを見て星に興味が生まれ天体宇宙の本を読み漁り現在は、星あそびlabo代表として長野県の施設等でSWのガイドなどをしている。斑尾高原観光協会の斑尾パスポート、星空観賞会の解説員などアクティビティ多数

天文楽者のRYO

1972年生まれ。東京都在住。本職は医学部専任教員、免疫学研究者(Ph.D.)。 小学生の頃から天文活動を開始。1990年代後半のインターネット黎明期に「天文楽者のホームページ」を立ち上げ、ヘール・ボップ彗星の撮影写真を速報で掲載。1997年、asahi.com(現 朝日新聞デジタル)のトップにヘール・ボップ彗星写真が掲載される。一時期天文活動を中断後、2016年頃に復活。近年は近赤外線イメージング撮影を中心に、特殊な波長で撮影する天体写真に関心を持つ。代表作品は水星のナトリウムの尾の映像化(2021年 月刊天文ガイド、2022年 月刊星ナビ)。

近藤 弘之

1970年生。10歳のときに望遠鏡を手に入れて天体を見る。1992年五藤光学研究所に入社。2007年から3年間、新潟県立自然科学館でプラネタリウム等の業務を担当。2012年より五藤テレスコープ株式会社。Youtubeやイベントなどで自社商品をアピールするスピーカーとしても活躍している。

伊東 昌一

96年国際プラネタリウム協会Service Award(功労賞)受賞。元国際プラネタリウム協会日本代表評議員(1996年~2006年)。葛飾区郷土と天文の博物館運営協議会委員。武蔵野市野外活動センター運営協議会委員長(2013年度まで)。教育学修士、学芸員、国際プラネタリウム協会フェロー会員、日本プラネタリウム協議会会員、天文教育普及研究会会員、全日本スキー連盟会員天文&宇宙解者クルーズ船講師、学芸員、全日本スキー連盟準指導員、農業指導者、元国立天文台専門研究職員



ワークショップ:「たまご式鳥絵塾」

講師:谷口 高司

日本各地で開催して大好評の「たまご式鳥絵塾」ですが、たまごから鳥の絵を描いていく谷口氏ならではの独特な手法により、誰でも簡単に鳥絵が描けてしまう驚きの手法です。体験“タマゴ式”鳥絵塾は、我孫子市主催ジャパン・バードフェスティバルでは2005年より、大阪市立自然史博物館では2008年より継続開催中。杉並区、練馬区、狭山市の地方自治体、・井の頭自然文化園・上野動物園・日本野鳥の会各支部・福島潟ビュー水の駅・福島市小鳥の森・三宅島アカコッコ館・春国岱ネイチャーセンターなど全国施設で随時開催。

 

「タマゴ式鳥絵塾」スケジュール

11月12日(土)11時~ルリビタキ・13時~キセキレイ

11月13日(土)11時~キセキレイ ・13時~ルリビタキ

※大人から小学年生 ※保護者の席のご用意はできません。

参加費(画材使用料)500円 画材持込み対応不可・仕上げた作品を持ち帰るA4版ファイルがあると便利です。

※講座内容の写真撮影・録音録画を禁じます。

 

屋外専用ブースにて開講(タイムスケジュールあり)

 ※(ワンコイン講座)有料500円

 

講座名:「天文宇宙検定クイズ大会」

講師:鳫 宏道(恒星社厚生閣)

講座時間:13:30~14:30 11月12日

天文宇宙検定の過去問題などを使って楽しく天文学を学ぶ。宇宙のことを分かり易く学ぶことができます。これから星について勉強したい方やこれから星空ガイドになる方には、とてもためになる講座です。講座は分かり易いように映像を使って子供も大人も楽しめます。

※無料講座(入場制限あり)

 

講座名:「電視観望の基本と今後の発展」

講師:Sam(ほしぞloveログ)

講座時間:14:40~15:30 11月12日

初心者やこれから始めたいという方に向けて電視観望とはどういうものなのかを示し、この新しく広まりつつある技術がこれまでの天体観望を今度どう発展させていくのか、そういったこと話したいと思っています。夜晴れたら、会場内で実際に空を見ながら、実機で操作方法を示したいと思います。

 

※(ワンコイン講座)有料500円

 

 講座名:「スマホで天体望遠鏡を操作するワイヤレスユニット」

講師:加島 信次(ビクセン)

講座時間:11:30~12:20 11月12日

今年発売して好評のビクセン赤道儀「SX2、SXD2、SXP2、AXJなど」をスマホやタブレットPCからワイヤレスでコントロールできる「ワイヤレスユニット」について、研究開発部のリーダーである加島がご紹介します。

※無料講座(入場制限あり)

 

講座名:「天体撮影&画像処理講座」

講師:上山 治貴(アストロアーツ)

講座時間:16:40~17:40 11月12日

望遠鏡とデジタル一眼レフ・CMOSカメラでの天体撮影を強力アシストする天体撮影ソフト「ステラショット」による極軸合わせ支援やワイヤレス制御などを新機能を紹介。また、RAW現像からコンポジット、仕上げ調整まで行う天体画像処理ソフト「ステライメージ」の大幅な高速化や操作性の向上を説明します。

※無料講座(入場制限あり)

 

講座名:「親子で学ぼう!超・超・超入門ほしぞら教室」

講師:谷藤 賢一(Seeds Box)

講座時間:10:00~10:50 11月13日

「キラキラ星のひみつ・土星のひみつ・はじめての天体望遠鏡」をテーマに、子供目線で分かりやすく、大人も「へ~!」と楽しめるトークをプラネタリウムソフト「SUPER STAR」を使いながら繰り広げます。ぜひ親子ご家族でお越しください。

※無料講座(入場制限あり)

 

 

講演名:「星の写真を撮ること」

講師:飯島 裕

講座時間:15:30~16:30 11月12日

私が星の写真を始めたきっかけや、今も撮り続けている理由。そして星の写真を撮るおもしろさについてお話したいと思います。

※(ワンコイン講座)有料500円

 

講演名:「RING OF LIFE」

講師:中村 恵美

講座時間:11:00~12:00 11月13日

〜動物たちの住む世界と私たちの暮らしは空と海でつながっている〜

 ※(ワンコイン講座)有料500円

 

ワークショップ:ほしぞらビンゴ・・・など

講師:相澤 奈々

講座時間:

子供が楽しく遊びながら星のことを学べるワークショップを屋外ブースにて行います。

※屋外ブースにて有料(少額)

 

講座名:東京で天の川を撮る方法

講師:天文楽者のRYO

講座時間:10:30~11:20 11月12日

東京でも天の川を撮れるのです!でもどうやって?

街中での天体撮影は明るい空のため真っ白に写ってしまい、天の川の撮影は到底できません。ところが近赤外線バンドパスフィルターを使って撮影すると、天の川の撮影ができるようになるのです。

今回の講演では、最新のフィルターと天体撮影用カメラを使って東京の街中から天の川を撮影する方法を、事例を踏まえてご紹介します。なお、天体用カメラでも撮影できないものがありますので、撮影機材の選択方法もレクチャーいたします。

※無料講座(入場制限あり)

 

講座名:「MX-HDよもやま話」

講師:近藤 弘之(五藤テレスコープ)

講座時間:12:30~13:20 11月12日

 2019年夏に新型赤道儀「MX-HD」を発表してから3年が経ちました。本機

は、ハーモニックドライブ(波動歯車装置)を駆動力として使用するだけでなく、様々な工夫を今日までアップデートを行って、この機会にここまでの歩みを振り返りつつ、自社の技術力を最大限活かした製品の魅力を紹介したいと思います。

 ※無料講座(入場制限あり)

 

講座名:「赤道儀が無くても天の川が撮れるアストロトレーサー

 講師:RICOHイメージング社スタッフ

講座時間:17:50~18:50 11月12日

「星の撮影には赤道儀が必要」である。そんな常識を覆すのがペンタックスのカメラに装備されている画期的機能な機能「アストロトレーサー」です。この機能により最小限のカメラ装備で星を追尾しながら美しい天の川を撮ることができます。しかも特別な技量も道具も必要ありません。これから星空撮影をしたい初心者にもおすすめです。講座では、そのカメラと機能をどうやって使い、どんな写真が撮れるのか?その使い方から仕組みまで誰でもわかるように解説します。

※無料講座(入場制限あり)

 

講座名:「ほしぞらの入り口」

講師:手水 郁雄

講座時間:12:00~12:45 11月13日

だれにも分かりやすく星の世界についてお話します。これまでの多くの星空ガイドの経験から、他にはないユニークな小道具を使った独自の手法で子供にも喜ばれる話をさせていただきますので、ぜひ親子でご参加ください。これから星空ガイドを目指す方々にも必見です。

※無料講座(入場制限あり)

 

講座名:「MITAKAを使って星空ガイド&宇宙旅行」

 講師:伊東 昌一

講座時間:19:00~20:00 11月12日

MITAKAは、国立天文台で開発された天文シュミレーションソフトですが、それを使うことで、宇宙の構造と仕組みが3次元的に理解できるようになります。この優秀なソフトを使った星空ガイドの仕方や教育機関でどう生かしていけるのかなどについて、詳しく分かり易く解説します。

 

 ※(ワンコイン講座)有料500円